イン・ザ・メガチャーチ
日付: 2026/04/24
最近、通勤中はイン・ザ・メガチャーチを読んでる
なるほどおもろい
今日読んだところで個人的に刺さるところがあった
語られていたことをかいつまんで説明すると、
- 男性は歳を重ねるにつれて雑談をしなく(できなく)なる
- 女性はいくつになっても雑談をしてる
- 女性は男性と比べ、サボると後々に響いてきやすい(美容とか)
- なので情報交換をするために雑談をしている
- 雑談はケア(その場自体や、ケアのための場だったり)
僕もなんの目的もなく人と会話することができなくなってきた感覚はある、結構前から
確かにこういったことを目的として話しつつ、そこから脱線して色々話していくのは良さそうだと思った
傾向的に男性がそういったことを話すのは少ない。大人になるにつれて
おそらく学生時代とかは、 「どの香水がいい」だとか「どの整髪料がいい」だとか、わからないことが多くあるのでそれをきっかけに色んな話ができた
今はそういう些細なことはわかっていたり、気にしなくなっていたりするので、そういったことを話すことは激減している
一方女性は男性と比べスキンケアだとか化粧だとか、年齢にあった対応というのをいつでもしているイメージ
あとは「どこの卵が安い」とか「あそこの牛乳が安い」とかも話してる(いや、さすがにイメージが古いか)
そういった色々なことを積極的に情報交換している
あくまでこれらは雑談の一つの側面でしかないが、ケア的な要素を取り入れた会話も良さそうだと感じた